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【悲しみ・喪失感】【心のケア】に関するご相談

大切な方を失くした時、私たちは個人の持っている先入観や地域社会の持つ風習や社会全体の常識によってなかなか自分の感情を表に出す事ができません。

特に私たち日本人は我慢する事が美徳とされている国民性があるために、お葬式の時に『悲しんでいる事』よりも『しっかりとしている事』が優先されています

このような場合に自分自身の感情を抑え込んで心や身体の中に溜め込んでしまう事で、身体的・精神的に影響を及ぼす事があります。

お葬式の後の抱え込んだ感情や思い・考えを『自分らしく』表現できるようにサポートいたします

  • お葬式の後ずっと気が抜けて日常に戻れない
  • 亡くなった事実が受け入れられない
  • お葬式の時に涙がでず、自分が冷たい人間の様に思ってしまう
  • 日常の生活の中でふと(故人の事を)思い出して泣いてしまう
  • 時間感覚が無くなった

このような悩を持つ方が沢山いらっしゃいますが、大切な方を亡くした場合には当然の事かもしれません。

私たちはつい、他の人の経験と自分をくらべてしまいがちすが、ひとりひとり想い、悩み、考える事はその人のだけのもので、他の人と比べる事ではありません。

他人と比べることなく、自分自身としっかりと向き合い悲しい時にはしっかりと泣く事も必要です。

もし不安に思うような事があれば、グリーフサポートの資格を持った相談員がゆっくりお話を伺います。

また、定期的にグリーフサポートのことがわかるセミナーも開催しておりますのでお気軽にご参加ください。
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株式会社 むさしの

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