秩父・ご遺族安心感支援協会について

会長ごあいさつ

秩父に暮らす方々が、いつまでも生き生きと過ごせるように。

髙橋会長

私はじめてご挨拶を申し上げます。
「秩父ご遺族安心支援協会」代表理事の高橋賢司です。
当サイトを訪れてくださり、ありがとうございます。

 

私は、秩父に生まれ、秩父で育ちました。
現在は「株式会社むさしの」の常務をしています。


「むさしの」は、1999年に創業したお葬儀の会社です。
沢山の方々にご縁をいただき、秩父の皆さまに支えられて今日を迎えています。

 

お葬儀の仕事を通じて、これまで多くの方々をお見送りしてまいりました。
ご高齢の方、働き盛りの男性、幼いお子さん……。


大切な方を亡くされたご遺族が置かれる状況や、抱かれるお気持ちは本当にさまざまです。
ご遺族が必要とされるサポートも、千差万別だと思います。


ですからお葬儀では、ご遺族が置かれた状況とお気持ちをしっかり受け止めて、
悩まれたり不安に思わるたりすることがないよう、徹底したサポートを提供しています。

 

しかし、サポートが必要なのはお葬儀のときだけではありません。

お葬儀が終わったあとも、ご遺族はご不安や悲しみの気持ちを抱かれ、
さまざまな支援を必要とされています。


たとえば、ご葬儀のあとにやってくる相続などの複雑な手続きへのアドバイス。
たとえば、生き生きとした暮らしを取り戻すための心のサポート。


遺された方にいつまでも寄り添い、見守り続ける。
そのための仕組みが、とても必要だと思うようになりました。

 

そこで、秩父に暮らし、秩父を愛する人たちとともに
「秩父ご遺族安心支援協会」を立ち上げました。
さまざまな専門家の力も合わせて、ご遺族をサポートしてまいります。

 

秩父に暮らす方々が、いつまでも生き生きと元気に過ごせるように。

それが地元秩父で生まれ育った、私たちの願いです。

一般社団法人 秩父ご遺族安心支援協会
代表理事 高橋賢司

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